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事例1|国内大手小売業
- 支援テーマ
- 新規事業創出/人材要件定義(事業戦略・事業開発/組織人事・HR)
- 企業概要
- 全国でファッションビルをはじめとした商業施設を展開。近年では小売業以外にもアートやクリエイティブを中心とした新規事業の創出にも積極的に取り組む。
- プロジェクト概要
- 新規事業創出管掌役員の人材要件、および当該人員を中心とした新規事業創出部門の必要機能に関する定義と提言を実施。
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課題
- 役員層は、新規事業を立ち上げるにあたり、当該領域に精通しビジネスとしてスケールできる人材が不足していることに課題を感じていた。一方で、対象となる人材にどのようなケイパビリティや経験が必要かについて明確な解像度を持ち合わせておらず、それ故に採用活動も難航していた。
ご支援内容
必要人材に対する要件や給与水準等について、自社の統計化された求人・求職者データや外部の専門家との連携により、必要人材のペルソナを明確化するとともに採用活動をサポート。さらに、当該人材を採用した後、既存の役員や要職者を含めてどのような組織体として活動することが最も成果創出に寄与するかを提言。
取組ポイント
- 実現すべき姿の明確化:担当役員との議論により、目指す絵姿・数値目標を明確化。目標達成に向けて不足する人材・ケイパビリティについて経営サイドの意見を収集し具体化。
- 現状課題の洗い出し:役員をはじめとした主要メンバーへ内部ヒアリングを実施し、社内の人材・ケイパビリティの過不足、組織の強み・弱み・課題を洗い出し。
- 外部プラクティスのインプット:既存事業と大きく異なる新規事業領域のため、専門知見を有する外部エキスパートへのベンチマークリサーチを通じ、対象人材像・人材獲得施策・組織運営について仮説を構築。
貢献ポイント
- 組織・人材・採用に関する知見とデータ:HR領域における長年の活動を元にした膨大な統計化された求人・求職者データと経験豊富な担当者、専門性の高い領域で外部エキスパートと連携できるネットワーク。
- 新規事業創出における経験と知見:設立から15年でプライム上場に至ったメガベンチャーとしての事業開発・推進の実績と、それを経験した担当者。事業会社を母体とするファームならではの勘所を踏まえたサポート。
- プロジェクトマネジメント:新規事業をプロジェクト化して進めるにあたり、推進に不慣れなクライアントをリード・サポートするPMスキル。役員会・社長報告に向けたドキュメント作成等の推進サポート。


